精神対話士とは
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精神対話士の働き方

精神対話士の働き方

精神対話士の資格取得後、その専門知識を活かし「精神対話士」として社会での活躍を希望される方は、当協会と業務委託契約を締結し、クライアント先に赴きます。 「フルタイムで勤務したい」「副業的に仕事をしたい」など、生活スタイルやご希望に合った働き方、資格の活かし方ができるのも精神対話士の特徴です。

派遣先 個人クライアントのご自宅など、学校、企業、老人ホーム、介護・福祉施設、病院、ハローワーク、被災地など。
派遣の方法 原則として週1回、同じ曜日の同じ時間帯に4週(4回)連続してクライアント宅などの指定場所に出向き、80分心に寄り添い「暖かな対話」による心のケアを行います。
派遣時間 9:00~21:00

精神対話士資格を取得された方のうち専門課程を修了された方は、精神対話士の指導的役割や講演会講師を担う「指導精神対話士」という道もあります。

バックアップ体制

財団法人メンタルケア協会では、精神対話士に対してのサポート体制を整えております。精神対話士には、毎回の対話内容を協会に報告するシステムがあり、それに対する精神科医などからのフィードバックが受けられます。また、何か問題が起きた場合などには協会に連絡をすれば、専門家からの指導や助言が受けられる体制が整っております。

尚、精神対話士資格は5年に一度更新手続きがあり、集合研修による定期的なフォローアップを行なっております。

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