精神対話士とは
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受講者の声

| 受講のきっかけ | 受講後の感想 |

受講のきっかけ

仕事に活かしたい(20代 保育所勤務)
保育所勤務で、親との会話やネグレクトへの対応に難しさを感じていました。 また、卒園した子供の不登校にも心を痛めていました。こうした解決に精神対話士の勉強が役立つのではないかと考えました。
新聞で知り(30代 主婦)
周りにメンタルな事で悩み苦しむ人が多く、何か力になれる方法はないかと考えていた時、新聞で精神対話士の存在を知り本格的に勉強してみようと思いました。
定年後の人生に(60代 無職)
消防士、救急救命士として働き定年。心の悩みや病の増加が叫ばれる中で精神対話士の話題を聴き、第二の人生の介護の場で生かそうと受講を決意しました。
本を読んで(20代 学生)
「人と話をすることで心が癒される」との本を読み、感動した経験から、いつか人を支えられる仕事がしたいとも考えており、精神対話士に大変興味を持ったためです。
会社の部下が鬱病に(50代 会社員)
病気で苦しむ家族、鬱病の部下...。彼らへの対応に悩んでいる時、『精神対話士という生き方』の本に出会い受講を決めました。
告知の対応に悩んで(40代 医師)
臨床現場で仕事をしています。病名の告知をするにあたり、死生観など参考になることを聴けるのではないかと思い受講しました。
老人ホームでの話し相手に(50代 介護施設勤務)
デイサービスで高齢者のお世話をしています。利用者の心の底にある本音を知りたい、 話していただきたいと思っている時、精神対話士の存在を知り、本物の傾聴者になれたらと受講しました。
ママ友達との関係を良くしたい(20代 主婦)
結婚、出産を機にたくさんのママ友達ができましたが、みな孤独で話し相手を求めていることに気付きました。話を聴き感謝される事が増えるうち、もっと勉強して人の役に立つ存在になりたいと受講を決意しました。
自分の限界を感じ(50代 主婦)
グループホームで暮らすようになった母が、笑顔を取り戻し元気になりました。それを目の当たりにし、自宅で介護をしていた時の自分の限界に気付かされました。たくさんの人に助けられている今、その感謝の気持ちを精神対話士の勉強に向けようと思い受講しました。
一つの研修として(30代 会社員)
ボランティアで電話相談の活動をする中で、メンタルな相談が増えてきており対応の難しさを感じていました。精神対話士の勉強は"研修"としても役立つと考えました。
何か人の役にたてる仕事を探して(20代 フリーター)
特別な資格やキャリアを持たない私が「人のお役に立てるのはこれかもしれない」と、 精神対話士のお仕事に興味を持ち受講を決めました。
身内が心の病気に(40代 会社員)
精神対話士の活躍を新聞で知りました。兄が心の病を患い、メンタルケアを必要とする人も増えていることから、自分もその手助けができればと思いました。
仕事に活かしたい(30代 会社員)
キャリアカウンセラーを仕事にしています。会話により転職支援が進む仕事のため、言葉の力を大切に思っており、精神対話士による相手の気持ちの聴き方に興味を持ったことが受講のきっかけです。
人生に生きづらさを感じ(20代 フリーター)
私自身が感じている生き甲斐への疑問。解決のヒントがメンタルケア協会の中にあるのではと思いました。講座で得たものをライフワークに生かすことができれば、自分にも周囲の人々にも意義あることと思いました。
精神対話士の活躍を知って(50代 主婦)
被災地住民の心のケアにあたられている姿を拝見し、深い感銘を受けたことが受講のきっかけです。主婦の目線からでも学べ、人の支えになれるということも弾みになりました。
人生経験を活かして(70代 主婦)
これからの人生に今迄の経験を活かせる資格だと思ったのが受講の動機です。

受講後の感想

人生の集大成に(80代 無職)
人生の集大成になる資格だと思ってチャレンジしました。期待したとおりの内容でした。
衝撃的な学びだった(30代 教師)
多岐にわたる分野のお話をプロの講師から聴かせていただき、とても勉強になりました。授業の構成、講師のお話、共に素晴らしかったです。生徒、保護者への対応の要点が修得できました。
涙が止まりませんでした(20代 学生)
人格形成をする努力と人生観をしっかりと持つことが必要だと気付きました。 特に障害児の育児をされているお母様の話を聴く機会に触れた時、涙が出てなりませんでした。
なぜ涙が出たのか? 自分が受容・共感したと感じました。 これが精神対話士の道を行くための第一歩かと思いました。
生きることの尊さを実感(50代 会社員)
メンタルヘルスについては職場での講習会もあり若干知識はありましたが、生命倫理、死生論など専門知識を学べるよい機会を得ることができました。今後は実践課程を受講し、自らの人生を考え、周りの助けになれればと考えています。
同じ目標の方と共感し合える(20代 学生)
自分と同じ目標を持ち受講される方がこんなにいるのかと大変驚きました。 講義は専門的で少し難しい内容もありましたが、自分の知識向上のよい刺激となり、受講して本当によかったと感じています。
実践課程も学びたい(40代 会社員)
通常ではお会いできないキャリアを持つ講師の方々の講義を受けられ、人生にとってもためになる意味深い時間を過ごすことができました。ぜひ実践課程に進み、実際の対話を学びたいです。
心地よい充実感に浸っています(60代 主婦)
講座を修了し、心地よい充実感に浸っています。各分野で大切な勉強ができ、「人はどう生きたいのか」をこれからも折に触れて考えていきたいと思っています。この講座を受講できた事に感謝いたします。
もっと心について学びたい(60代 無職)
短期間で想像以上の中身の濃い様々な分野のお話が聴けました。講師陣の現場体験談は特に心に響きました。マニュアルのない人の心の深さを知り、もっと心について学びたいという気持ちが強まりました。
より良いケアのために(50代 自営業)
普段忘れていた様々な問題について改めて考えさせられました。 20年近く心の病を抱える友人の接し方に悩んでいましたが、これを機にさらに勉強し自信をつけていこうという希望が生まれてきました。
有意義な時間でした(30代 会社員)
5日間の中での充実したスケジュールでしたが、土日を利用した講座は社会人にはとてもありがたく、また講師陣も通常ではお目にかかれない方々で、有意義な時間を過ごすことができました。精神対話士という素晴らしい仕事に出会えたことに感謝いたします。
精神対話士を目指す気持ちが更に強くなった(40代 主婦)
初日から最終日まで、思っていた以上にアカデミックな内容でワクワクドキドキでした。医療の世界から情報、生命倫理、宗教観、哲学などなど、幅広い学術的な講義に驚き、感動の日々でした。ぜひ精神対話士を目指し頑張っていきたいです。
人に優しくなれそうです(20代 会社員)
人の心に向き合うには、人のあらゆる事を受け入れる事から始まると思いました。講義でたくさんの知らなかった世界を見せていただいた気がします。前よりも人に優しく接することができそうです。
自信がつきました(40代 医師)
患者を真に理解して接することの自信がつきました。